ホテルの予約はネットから

最近、ホテルの予約はいつもネットからになった。実際、直接ホテルに電話して予約したりするより安く泊まれることが多い。ネットからのホテルの予約も、某予約サイトを経由したほうが安いこともあればホテル自身が運営しているホームページから予約したほうが安い場合もある。なので、予約サイトで泊まるホテルを決定してからも一度そのホテルのホームページを見てみることをおすすめする。
名古屋駅と言えば、ツインタワーと呼ばれる駅ビルがあることが有名です。そして、その中にはホテルも入っています。名古屋のホテルの中でも有名で高級なところの一つです。宿泊のみならず各種パーティーや催しごとに利用できる施設もあり、愛知県の有名企業が利用していることでも有名です。名古屋のホテルを語るなら欠かせません。
 大手ゼネコンの「鹿島」(東京都港区)が東京国税局の税務調査を受け、平成22年3月期までの3年間に約19億円の申告漏れを指摘されていたことが16日、分かった。このうちアルジェリアで受注した高速道路建設工事をめぐり、業務委託費としてブローカーに支払った約4億円は利益供与にあたると判断。悪質な隠蔽(いんぺい)を伴う所得隠しと指摘された。

 関係者によると、鹿島は18年9月、計4社でつくる共同企業体(JV)として、アルジェリア公共事業省高速道路公団が発注した高速道路建設工事を約5400億円で受注。計3工区(約1200キロ)のうち東側工区(約400キロ)を担当した。

 しかし、地質状態や治安の悪化で工期が遅れたことを理由に、同国政府が支払いの一部を拒否。JVで幹事を務める鹿島が交渉にあたる一方、第三国のブローカーに業務委託費として約4億円を支出したという。同国からの代金支払いを促す目的があったとみられる。

 東京国税局の税務調査に対し、鹿島はブローカーに委託した業務内容を示さなかったため、東京国税局は委託業務に実体はなかったと判断。ブローカーへの利益供与にあたり、経費として損金に算入できない交際費と認定した。鹿島広報室は「当社は毎年税務調査を受けているが、調査内容についてはコメントを差し控える」としている。

 民間信用調査会社によると、鹿島は昭和5年設立で、土木建築業では全国2位の大手ゼネコン。平成23年3月期の売上高は約9704億円。

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 親への感謝の気持ちを結婚式で表したい?。そんなカップルが増えている。こうしたニーズを受け、以前は末席に座り、陰ながら新郎新婦の船出を見守っていた両親を披露宴の進行に巻き込むなど、親子の絆にスポットを当てた演出に力を入れる会場も現れている。(佐々木詩)

 ◆「巻き込み型」

 「母が『披露宴でこの歌を歌ってほしい』と言っていたのですが」。8月、大阪府吹田市の婚礼ゲストハウス「ミアヴィア」で挙式した新郎から、プランナーの山本由果さんはこんな相談を受けた。山本さんは披露宴の最後、花嫁から両親への手紙朗読の後にサプライズ企画として歌うことを提案。スクリーンに家族で撮影した思い出の写真と歌詞付きの映像を流し、その前で花婿が熱唱する演出を行ったという。「お母さまは思わず涙を流され、会場も温かいムードになりました」と振り返る。

 このほか、新婦がバージンロードを歩く前に母親がベールを下げる「ベールダウン」や、ウエディングケーキの入刀を両親としたり、新郎新婦が互いに食べさせあう「ファーストバイト」の見本を両親が見せたりする、というような『両親巻き込み型』の演出が1、2年前から増えているという。

 全国に展開するホテルでも家族の絆を大切にする演出が広がっている。ホテルモントレ(大阪市浪速区)では平成4年から、新郎新婦の名前を刻んだ金のプレートをホテル内に残すセレモニー「ウエディングプラーク」を実施。最近は、「両親にも同じものをプレゼントしたい」という要望が増えたため、大阪市内の3店舗で挙式中に両親に手渡す演出も行うようになったという。

 ◆感じる温かみ

 ウエディング情報誌『ゼクシィ』を発行するリクルート(東京都千代田区)によると、「ハデ婚」と称されたバブル期頃までは、両親は披露宴の最後にあいさつする程度で、基本的には末席に座り目立たないようにしていた。しかし、新郎新婦2人だけや近い親族のみで行う「地味婚」を経て、「親に感謝の気持ちを伝えたい」という思いから、両親を式の前面に引き出す演出が好まれるようになってきているという。

 ゼクシィ編集長の伊藤綾さんは「平成20年頃から家族や友人とのつながりを重視する絆婚が主流になっている。家族を巻き込む演出はその象徴」と指摘。そのうえで、「『友達親子』といわれるような親を大事にする世代が結婚するようになり、結婚式でつながりを求めることに恥ずかしさではなく、温かみを感じるようになっている。東日本大震災を経て、全国的にこの傾向は加速しています」と話している。

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