中古ファミリータイプマンションをリフォームしました。
リフォームをすると気分転換になる。新しい家に住み始めたようで、気持ちが良い。実際は築年数の古い中古ファミリータイプマンションなのであるが、部屋をリフォームしただけでかなり見栄えも変わるのである。マンションなだけに、残念ながら、外観を変えることは出来ないのであるが、自分が住むのは、部屋なので、そこだけできれば充分だ。
長年住んだ家をきれいに修繕するリフォーム工事は、要望にあわせていろいろな工事を行ってもらえます。たとえば、和式トイレを洋式に変更して、壁紙や床もきれいに張り替える工事。風呂釜を新しく大きなものに取り替えてジャグジー機能が付いたこのにしたり、壁のタイルや鏡も一新する工事など。最近では業者間で価格競争が起きているため、リーズナブルにリフォームを受けられることもあるそうです。
大学生への仕送りの昨年の平均月額は7万1310円と、09年に比べ約2800円減り、80年代初頭の水準まで低下したことが14日、全国大学生協連(加盟212大学)の学生生活実態調査で分かった。親の厳しい経済状況が要因とみられ、下宿生の生活費に占める奨学金の額、割合はともに過去最高となった。食費は30年前の水準以下に落ち込み、書籍代などを切り詰めながらの学生生活が浮き彫りになっている。
調査は昨年10月、全国の大学1〜4年生の男女9871人(うち下宿生5344人)の回答を集計した。仕送り額は01年以降、下降を続けており、10年は83年の7万2200円を下回った。仕送りがゼロ円という下宿生は10人にひとり以上の10.5%で前年より0.3ポイント増えた。奨学金は下宿生が月平均で2万6740円で、過去最高だった前年を310円上回った。
下宿生の親の年収は500万円未満が30%と10年前の24%から6ポイントも上昇した。同生協連は「親の収入減が、学生生活に如実に影響している」と分析している。【山崎友記子】
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北海道芽室町の芽室公園で14日、バレンタインデー恒例のイベント「氷灯夜(ひょうとうや)」があった。約5500個のアイスキャンドルの炎が雪原にハートマークなどを描き、ロマンチックな一夜を演出した。
キャンドルは実行委員会のメンバーが1月中旬から、バケツに張った水を凍らせて作った。午後4時半に点灯が始まると、氷で反射する炎が幻想的に揺らめき、家族連れやカップルを魅了した。
特設チャペルではスノーブライダルショーが開かれ、昨年11月に結婚したばかりの松下和樹さんとめぐみさんがメーンキャンドルに点灯。チョコや氷のようには溶けない「固い愛」を誓った。【三沢邦彦】
日本一の桃の生産量を誇る山梨県笛吹市で、桃のビニールハウス内を開放する「ハウス桃宴(とうえん)」が14日、始まり、地元の幼稚園児らが一足早く花見を楽しんだ。
同市石和地区では、9軒の農家が順番にハウスを開放し、3月半ばまで楽しめるようにしている。この日開放された同市石和町河内、河野幸雄さん(61)のハウスでは25本の桃が現在、四分咲き。室温も約25度あり、見学者は「暖かくて春が来たような気分」と話していた。
栃木県は14日、宇都宮市内の民家周辺でハヤブサ1羽の死骸が見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。
強毒性かどうか調査するため、検体を北海道大に送り、遺伝子検査を行う。結果判明までに4〜7日かかる見通し。
日本人の妊娠に対する知識が、国際的にみて低い水準であることが、英カーディフ大などの調査で分かった。「子どもが欲しい」という欲求が低い傾向も明らかになった。調査責任者のジャッキー・ボイバン教授は「知識不足や育児への負担感が、日本の出生率の低さにつながっている可能性がある」と分析している。
調査は、同大が製薬会社メルクセローノと共同で、欧米、中国など計18カ国の男女1万人(平均年齢31.8歳)を対象にインターネットで実施。日本人は481人が協力した。妊娠や不妊に関する国際調査では最大規模という。
妊娠に関する知識を〇×で答える質問(13問)の正答率は、日本人女性が35.8%と、最下位のトルコに次ぐ18カ国中17位。男性も37.4%でトルコ、中国に次いで低かった。
「健康的な生活を送っていれば妊娠できる」という考えが誤りだと正しく答えられた日本人は28.7%で、英国(90.7%)やオーストラリア(89.3%)の3分の1程度にとどまり、喫煙や性感染症への感染、女性の肥満や加齢が妊娠・生殖能力を低下させることなどへの認識も低かった。
生殖に関する意識を各国で比較したところ、日本人は「子どもを持ちたい」という欲求や必要性が際立って低く、育児への負担感を強く感じている傾向が出た。特に女性の負担感が男性を大きく上回った。
不妊女性の意識に詳しい森明子・聖路加看護大教授(母性看護・助産学)は「日本では生殖の仕組みや、女性の加齢に伴う体の変化について、学校でほとんど教えていない。それらの知識は、自分の健康を守り人生を設計していくうえで不可欠。性教育のカリキュラムをしっかり組み、それを担う人材も育成すべきだ」と指摘する。【須田桃子】
◆妊娠に関する知識の国別順位◆
順位 男性 女性
1 デンマーク ニュージーランド
2 ポルトガル オーストラリア
3 オーストラリア 英国
4 英国 ポルトガル
5 ドイツ デンマーク
6 カナダ カナダ
7 スペイン 米国
8 米国 フランス
9 フランス スペイン
10 メキシコ ドイツ
11 ニュージーランド メキシコ
12 ブラジル イタリア
13 イタリア ブラジル
14 インド ロシア
15 ロシア インド
16 日本 中国
17 中国 日本
18 トルコ トルコ
※研究チームのデータに基づき作成
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心を揺さぶる名刺作成の終わり