卒業旅行の思い出と覚悟について
卒業旅行へと旅立つ若者が増えているようです。格安の旅行プランが増えたことも大きな要因となっているのでしょう。楽しい思い出がひとつでも多く作ることができるようになるとよいですね。卒業旅行への誘いも同時に積極的に行なわれているようです。近場でも十分ですが、自身の視野を広げるためにも海外へ行ってみましょう。
国内旅行の移動の時期を明確にしておくと、対策もしやすくなっていくのでしょう。国内旅行は気軽に行なえるため、お友達などと行くことができるのが大きな魅力となっているようです。旅の目的が合うとさらに楽しいものになっていくのでしょう。出来る限りの情報を調べてみるとよいでしょう。楽しい思い出を作ってください。
中止される4月の「大相撲藤沢場所」(神奈川県藤沢市)の実行委員会は7日、日本相撲協会に準備で生じた損害を負担してもらう考えを明らかにした。
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勧進元(興行主)の最上重夫さん(62)によると、すでに横断幕35本やポスター約8000枚を用意し「20回記念」の文字が入った座布団5000枚なども発注済みで、領収書があるだけでも額は1500万〜2000万円に上る見込みという。
最上さんは不祥事が相次いだ協会から「再生する」との巡業部長名の書面を受け取っている。そのうえで準備を進めていただけに「裏切り行為だ」と怒っていた。【永尾洋史】
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「社民党をしっかりつなぎとめなければダメだ!」
国民新党の亀井静香代表は7日、菅直人首相と官邸で会談し、予算関連法案を成立させるため、社民党への「気配り」を求めた。
さらに「3党で(衆院での再議決に必要な)3分の2がきちっと使える体制を組むことだ」と強調。首相は「社民党と協力するために努力したい」と応じた。
民主党の岡田克也幹事長はさっそく社民党の又市征治副党首らに何度も頭を下げ、協力要請。又市氏は「与謝野馨経済財政担当相の起用に批判があり、かなり厳しい」と言葉を濁し、予算案修正を要求した。
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民主党にしがみつく剛腕の末路
厚生労働省の「看護教育の内容と方法に関する検討会」(座長=小山眞理子・神奈川県立保健福祉大教授)は2月7日の会合で、看護師に求められる実践能力と到達目標などを盛り込んだ報告書案を基に議論したが、文言修正の必要性から最終的に座長預かりとなった。同省は年度内に報告書を公表するとともに、都道府県に通知を出す方針だ。
報告書案は、(1)看護師教育の内容と方法(2)今後の保健師、助産師、看護師教育の教育内容と方法―の2本柱。
(1)では、同検討会の看護師教育ワーキンググループが検討した「看護師に求められる実践能力」と「卒業時の到達目標」を提示。教育方法については、臨地実習の充実のために、看護実践の場以外で行う学習も臨地実習に含めることが望ましいとする一方、実践の場での学習時間を十分に確保する必要性も指摘している。
一方、(2)では、保健師、助産師、看護師教育で強化すべき教育内容として、▽人間性のベースになる倫理性、人に寄り添う姿勢についての教育▽状況を見極め、的確に判断する能力を育成する教育―など6項目を挙げた。また、卒業時の到達目標の達成に向けて、領域横断的な講義、演習、実習の実施が必要としている。今後の課題については、看護基礎教育の充実のためには教員数の充足など教育体制を整えることが重要であり、教員数について「何らかの措置を検討する必要がある」としている。
議論では委員から、教員や実習指導者の確保に関する意見が相次いだ。
教員数に関する「何らかの措置」について三浦昭子委員(日本看護学校協議会副会長)は、「協議会の調査では、50-60%の養成所が『実習体制が取れない』『教員数が足りない』と答えている。もう少し具体的に書いた方がいい」と述べ、教員数の基準の変更を検討する必要があるといった、より踏み込んだ表現にするよう求めた。
一方、同省の野村陽子看護課長は、「基準という狭い範囲でなく、広く検討した方がよいという意味でこういう書き方をしている」と説明。また、池西静江委員(京都中央看護保健専門学校副校長)は、「数はもちろん大事だが、数だけ言われても現場は混乱する」と指摘し、数だけでなく質の確保が重要との考えを示した。
議論の結果、「何らかの措置」との文言は残す一方、数だけでなく、質の確保や供給体制の整備につながる文言を盛り込むことになった。委員からは、教員だけでなく実習指導者の確保についても検討の必要性が指摘された。
中山洋子委員(福島県立医科大看護学部教授)は、教員や実習指導者の確保に関する意見が相次いだことを受け、「(報告書の『今後の課題』に)臨地実習の体制をもっと充実させる新たな枠組みづくりを検討することを書き込んではどうか」と提案した。
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